日本語入力システムに組み込む 〜 ATOKをご使用の場合 〜
  文書番号:fj1C003
  更新日:2004/09/27

日本語入力システム( ATOK )に登録すると、漢字変換を行う際に「 "F5"などの変換キーを押す操作 」で、簡単に外字が入力できるようになり、とっても便利です。

以下の手順で、システム辞書に人名外字辞書を追加してください。

【 参照 】
 

「 筆まめ人名外字1 」をご利用の場合

  • 「 筆まめ人名外字 」付属のガイドブックP12「 外字辞書を日本語入力システムに組み込む ◆ATOK12/13 をご利用の場合 」をご参照ください。
  • 「 筆まめ人名外字 」付属のガイドブックP13「 外字辞書を日本語入力システムに組み込む ◆ATOK14/15 をご利用の場合 」をご参照ください。

「 筆まめ人名外字 2 」をご利用の場合

  • 「 筆まめ人名外字2 」付属のガイドブックP11「 外字辞書を日本語入力システムに組み込む ◆ATOK12/13 をご利用の場合 」をご参照ください。
  • 「 筆まめ人名外字2 」付属のガイドブックP12「 外字辞書を日本語入力システムに組み込む ◆ATOK14/15 をご利用の場合 」をご参照ください。
   
「 ATOK12/13/14/15 」の詳しい操作方法については、「 ATOK12/13/14/15 」のマニュアルまたはヘルプをご覧ください。
 

  ● 操作手順 ●
   
 
「 ATOK16/17 」をご使用の場合の操作手順
「 ATOK14/15 」をご使用の場合の操作手順
「 ATOK12/13 」をご使用の場合の操作手順
 
 
 
  「 ATOK14/15 」をご使用の場合の操作手順
   
  ここでは、「 ATOK15 」に人名外字辞書を組み込む手順をご案内します。
   
 
1.
  •  「 ATOK14/15 」のツールバーの上で右クリックします。
  •  表示されるメニューの中から[ プロパティ(環境設定) ]をクリックします。
2. 「 ATOK14/15 」のプロパティ画面が表示されますので、「 辞書 / 学習 」タブをクリックします。
 
3. 「 辞書セット一覧 」で、人名外字辞書を追加する「 空の辞書セット 」をクリックします。ここでは、「 辞書5 」を選択します。
[ 追加 ]ボタンをクリックします。
 
  [ その他 ]ボタンをクリックします。
 
4.

「 ファイルの場所 」で、 「 ファイルの場所 」の[ ▼ ]ボタンをクリックし、「 筆まめ人名外字 」のインストール先ドライブをクリックします。
( インストール先を特に変更していない場合は、「 ( C:) 」をクリックしてください。)

5. 「 Program Files 」フォルダをダブルクリックします。
6. 「 Creoapp 」フォルダをダブルクリックします。
7. 「 Mamegaiji 」または「 MameGaiji2 」フォルダをダブルクリックします。
8. 「 TanDic 」フォルダをダブルクリックします。
  お使いの日本語入力システムをダブルクリックします。
※ここでは、「 ATOK15 」フォルダをダブルクリックします。
 
9.

表示される「 Jma14tan.dic 」(ATOK14の場合)または「 Jma15tan.dic 」(ATOK15の場合)をクリックし[ 開く ]をクリックします。
※ここでは、「 Jma15tan.dic 」をクリックします。

 
10. 辞書が追加されたことを確認し、[ OK ]ボタンをクリックします。
 
  以上で、日本語入力システムへの組み込みは完了です。
 

 
  「 ATOK12/13 」をご使用の場合の操作手順
   
  ここでは、「 ATOK12 」に人名外字辞書を組み込む手順をご案内します。
   
 
1.
  • 「 ATOK12/13 」 のツールバーの上で右クリックします。
  • 表示されるメニューの中から[ プロパティ ]をクリックします。
2.

「 ATOK 」のプロパティ画面が表示されますので、「 辞書 / 学習 」タブをクリックします。

 
3. 「 辞書セット一覧 」で、人名外字辞書を追加する「 空の辞書セット 」をクリックします。ここでは、「 辞書5 」を選択します。
 
4. 「システム辞書 」の右にある[ 参照 ]ボタンをクリックします。
 
5.

「 ファイルの場所 」で、 「 ファイルの場所 」の[ ▼ ]ボタンをクリックし、「 筆まめ人名外字 」のインストール先ドライブをクリックします。
( インストール先を特に変更していない場合は、「 ( C:) 」をクリックしてください。)

6. 「 Program Files 」フォルダをダブルクリックします。
7. 「 Creoapp 」フォルダをダブルクリックします。
8. 「 Mamegaiji 」または「 MameGaiji2 」フォルダをダブルクリックします。
9. 「 TanDic 」フォルダをダブルクリックします。
  お使いの日本語入力システムをダブルクリックします。
※ここでは、「 ATOK12-13 」フォルダをダブルクリックします。
 
10.

表示される「 JMA12TAN.DIC 」をクリックし[ 開く ]をクリックします。

 
11.

「 ATOK 」のプロパティ画面に戻りますので、「 ユーザ辞書 」の右にある[ 参照 ]ボタンをクリックします。

 
12.

「 ファイルの場所 」が「 ATOK12-13 」フォルダとなっていることを確認し、表示される「 Jma12usr.dic 」をクリックし、[ 開く ]をクリックします。

 
13. 辞書が追加されたことを確認し、[ OK ]ボタンをクリックします。
 
  以上で、日本語入力システムへの組み込みは完了です。
   

【 参照 】
 
【 備考 】
    選択する「 空の辞書セット番号 」について

  • 「 ATOK 14 /15 」をご使用の場合

    「 辞書セット4 」または「 辞書セット5 」を選択すると、人名外字の変換がキーボードのファンクションキーの「 F4 」または「 F5 」でも行えるようになります。

  • ATOK 12 /13 」をご使用の場合

    「 辞書セット5 」を選択すると、人名外字の変換がキーボードのファンクションキーの「 F5 」でも行えるようになります。
 
 
 
  

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