「筆まめVer.18」Q&A
Q 往復はがき<返信面>を作るには?
文書番号 18522
NO.1 更新日 2007年9月5日
A 往復はがきは、往信はがきと返信はがきを一続きにした郵便葉書です。往復はがきを「折らずに広げた状態」で、【往信面】と【返信 面】の二つの宛名レイアウトを収録していますので、それぞれ作成し印刷を行います。

次の手順で、【返信面】を作成します。(例:同窓会のお知らせ)
1 【返信面】の用紙レイアウトを開く
2 相手に伝えたい内容を作る
3 完成した【返信面】を保存する
4 【返信面】を印刷する
保存した【返信面】を呼び出すには?
往復はがき完成サンプル
参照 参照
動画の画面上で操作していただきながら、往復はがきの作り方を確認できます。
詳しくは「筆まめVer.18のオススメ活用法」ページをご参照ください。
ステップ1 【返信面】の用紙レイアウトを開きます
1 宛名ウィンドウ内の[用紙]ボタンをクリックします。
2 「用紙フォームの選択」画面が表示されます。
[往復葉書:返信]をクリックし(1)、[決定]ボタンをクリックします。(2)
「用紙フォームの選択」画面
3 宛名ウィンドウに往復はがきが表示されます。
宛名面には、自動的に「差出人として登録してあるご自身の氏名と住所」が表示され、敬称には「行」になります。
ステップ2 相手に伝えたい内容を作ります
4 往復はがきに印刷する文字やイラストなどは、宛名ウィンドウ上で直接入れることができます。

すでにデザインを作成し文面ファイルとして保存済みの場合は、宛名ウィンドウ上から文面ファイルを読み込みますので、こちらの手順を参考にしてください。
5 文章を入れます。
[ツール]-[文章] をクリックします。
ツール-文章をクリックします
6 [■](ハンドル)で囲まれた文章枠と「文字属性」画面が表示されます。
フォントや文字色などを設定してから文章を入力します。
文字属性画面が表示された画像
7 入力が終わったら、「文字属性」画面右下にある[終了]ボタンをクリックします。
文字属性画面
8 文章の位置を移動します。
マウスを文章の上に合わせます。マウスポインタが 十字のやじるし に変わったら、任意の位置までドラッグし移動させます。
ドラッグとは、マウスの左ボタンを押したまま、マウスを動かすことです。
文章移動前の画像
下向きのやじるし  
文章移動後の画像
9 文章の大きさを変更します。
文章枠上の「■」のマークにマウスを合わせます。
マウスポインタが  のいずれかに変わったら、ドラッグしサイズを変更します。
文章の大きさ変更前の画像
下向きのやじるし  
文章の大きさ変更後の画像
10 筆まめの収録イラストを入れます。
[ファイル]-[イラスト・写真画像の取り込み]をクリックします。
お手持ちの写真を入れる場合は、「パソコンに保存してある画像を入れるには?」のQ&Aをご参照ください。
ファイル-イラスト・写真画像の取り込みを選択
11 「イラスト・素材ボックス」が起動します。「筆まめVer.18」のディスク 2(またはDVD-ROM)をパソコンにセットします。
画面上部の「筆まめカテゴリ」をクリックします。(1)お好きなフォルダを順にクリックして開きます。(2)
「イラスト・素材ボックス」
12 使用したいイラストをクリックし(1)、[OK]ボタンをクリックします。(2)
「イラスト・素材ボックス」
13 その他、文章やイラストを入れ、レイアウトを整えてデザインを完成させます。
ステップ3 完成した【返信面】を保存します
14 作成した往復はがきのレイアウトを保存します。
上記で作成したレイアウトは、住所録ファイルの上書き保存では保存されません。以下の手順で宛名レイアウトとして登録する必要があります。
宛名ウィンドウ内の[登録]ボタンをクリックします。
15 「宛名フォームの登録」画面が表示されますので、画面右下の[登録]ボタンをクリックします。
「宛名フォームの登録」画面
16 「宛名レイアウトの登録」画面が表示されます。
任意の宛名レイアウトの名前を入力し(1)[OK]ボタンをクリックします。(2)
「宛名レイアウトの登録」画面
ステップ4 【返信面】を印刷します
17 【返信面】の印刷を行います。
簡単ツールバーの中から[印刷]をクリックします。
「宛名印刷」画面が表示されますので、印刷を行ってください。

往信面の印刷をまだ行っていない場合は、印刷しましょう。詳しい手順は「往復はがき<往信面>を作るには? 」のQ&Aをご参照ください。
簡単ツールバーの印刷ボタンを選択
保存した【返信面】を呼び出すには?
1 宛名ウィンドウ内の[用紙]ボタンをクリックします。
2 「用紙フォームの選択」画面が表示されます。
用紙レイアウトの中から[ユーザー]をクリックし、登録したレイアウト名をクリックします。(1)
[決定]ボタンをクリックします。(2)
「用紙フォームの選択」画面の「ユーザー」より登録したレイアウトを選択する画像
  以上の操作で、登録済みの宛名レイアウトを呼び出すことができます。
作成済みの文面ファイルを使用して作るには?
1 宛名ウィンドウ内の[貼り付け]ボタンをクリックします。
2 「イラスト・素材ボックス」が起動します。
あらかじめ作成済みの往復はがき用文面デザインが保存されているフォルダを指定し(1)、使用するデザインをクリックします。(2)
[OK]ボタンをクリックします。(3)
「イラスト・素材ボックス」
3 宛名ウィンドウに選択した文面デザインが表示されます。
編集する場合はデザインをダブルクリックし、「グループ」画面で[はい]ボタンをクリックします。
「グループ」画面
ステップ3 完成した【返信面】を保存します
4 作成した往復はがきのレイアウトを保存します。
上記で作成したレイアウトは、住所録ファイルの上書き保存では保存されません。以下の手順で宛名レイアウトとして登録する必要があります。
宛名ウィンドウ内の[登録]ボタンをクリックします。
宛名ウィンドウ
5 「宛名フォームの登録」画面が表示されますので、画面右下の[登録]ボタンをクリックします。
「宛名フォームの登録」画面
6 「宛名レイアウトの登録」画面が表示されます。
任意の宛名レイアウトの名前を入力し(1)[OK]ボタンをクリックします。(2)
「宛名レイアウトの登録」画面
ステップ4 【返信面】を印刷します
7 【返信面】の印刷を行います。
簡単ツールバーの中から[印刷]をクリックします。
「差出人印刷」画面が表示されますので、印刷を行ってください。

往信面の印刷をまだ行っていない場合は、印刷しましょう。詳しい手順は「往復はがき<往信面>を作るには? 」のQ&Aをご参照ください。
簡単ツールバーの印刷ボタンをクリックします
保存した【返信面】を呼び出すには?
1 宛名ウィンドウ内の[用紙]ボタンをクリックします。
宛名ウィンドウ
2 「用紙フォームの選択」画面が表示されます。
用紙レイアウトの中から[ユーザー]をクリックし、登録したレイアウト名をクリックします。(1)
[決定]ボタンをクリックします。(2)
「用紙フォームの選択」画面の「ユーザー」より登録したレイアウトを選択する画像
  以上の操作で、登録済みの宛名レイアウトを呼び出すことができます。
参照 参照

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