喪中の人を除いて宛名印刷するには?
  文書番号:F15101
  更新日:2004/11/10

喪中はがきを受け取った場合に、その人の住所録カードに「 喪中はがきを受け取ったというマーク(喪中マーク) 」をつけることができます。 「 喪中のマーク 」をつけておくと、来年の年賀状を送らないように、喪中の人を除いて宛名印刷することができます。

★ 参考
喪マーク は、「 本来年賀状を送る予定の年 」にマークします。例えば2004年にご不幸があった方の場合は、2005年の [ 受 ] に [ 喪 ] マークをつけることになります。

操作手順
1. 筆まめを起動し、印刷したい住所録ファイルを開きます。
2. カードウィンドウで、[ 次へ ] ボタンをクリックしてめくっていき、喪中はがきを受け取ったというマーク(喪中マーク)をつけたい人のカードを表示します。
 
 
  • カードウィンドウの [ 出・受 ] タブをクリックします。
  • [ 年賀状 ] をクリックします。
  • 受け取った年の [ 受 ] ボタンを2回クリックして、[ 喪受 ] マーク をつけます。
 
★ 例題
2004年にご不幸があった人の住所録カードに喪中マークをつける場合
「 年賀状を送る予定の年 」の欄にマークをつけるので、2005年の年賀状を送る予定だった場合は、「 2005 酉 」 の [ 受 ] ボタンを2回クリックし  マークをつけます。
3. [ ファイル ] - [ 印刷 ] をクリックします。
 
4. 「 印刷範囲の設定 」画面が表示されます。
なお、差出人データを複数登録されている場合は、「 差出人の設定 」画面が表示されます。[ 標準 ]で印刷される差出人データを確認し、[ 次へ ]ボタンをクリックします。
差出人を編集するには、[ 差出人データの編集 ]ボタンをクリックします。
 
 
  • 印刷範囲を設定します。
  • 「 選択設定 」で [ 出受記録にマークしたカードを印刷 ] をクリックします。
  • [ 次へ ] ボタンをクリックします。
5. 「 出・受記録の設定 」画面が表示されます。
 
6. [ 印刷対象とする出・受記録マーク ] 欄の各項目で、[ ▼ ] をクリックし印刷対象とするマークを設定します。
ここでは例として、2004年に喪中のはがきを受け取った人を除外する場合の操作をご案内します。「 2005酉 」 の 「 年賀状 」 で「 [ 喪受 ] がマークされているカードを除外 」 を選択します。
 
 
  • [ 印刷枚数計算 ] ボタンをクリックします。印刷する対象となるカードが何枚になるかが、[ 印刷枚数計算 ] ボタンの左側に表示されます。
  • [ 印刷 ] ボタンをクリックします。
  以上で、喪中の人を除いて宛名印刷することができます。

【 参照 】
  • カードウィンドウの出・受タブについては、「 筆まめVer.15 」のガイドブックに説明があります。

    「 筆まめVer.15 操作ガイド 」 P59 「 出・受パネル 」参照。
   

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