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宛先ごとにレイアウトを変更し、パターンとして保存するには?
  文書番号:C15113
  更新日:2005/02/03

宛先の中には、筆まめで自動的に調整する自動レイアウトでは、見づらいレイアウトになってしまうものもあるかもしれません。
" レイアウトパターン "を使えば、宛名カードごとにレイアウトを変更することができます。
通常は、標準パターンで宛名印刷されます。連名用、会社用など目的別にレイアウトパターンを設定したら、住所録カードごとに" どのパターンで印刷するか "を設定しておきましょう。異なるパターンを選択していても一度に印刷することが可能です。

標準パターン
(自動レイアウト)
パターン1
パターン2

レイアウトパターンとは?
1種類の宛名用紙レイアウト( はがき等 )につき、文字の位置やサイズなどが異なるレイアウトを作成できます。( 9種類 )これがレイアウトパターンです。
パターン 1 〜 8 のレイアウトパターンは、 用紙ごとに保存され、再度同じ用紙を選択したときに 1 〜 8 のパターンが読み込まれます。

操作手順
1. ここでは例として、" パターン2 "に、" 連名用 "のレイアウトを設定する方法をご案内します。筆まめを起動し、住所録ファイルを開きます。
 
 
  • 変更するレイアウトの内容をどのレイアウトパターンに保存するかを選択します。 レイアウトパターン2 をクリックして選択します。
  • 宛名、差出人の文字サイズや配置を変更します。
2. わかりやすいように、" 連名用 "などレイアウトパターン名を入力しておきます。
 
3. カードウィンドウで、レイアウトパターンを設定したいカードを表示し、どのレイアウトパターンで印刷するか設定します。
 
 
  • [ レイアウト]タブをクリックします。
  • [ ▼ ] ボタンをクリックします。
  • 適用したいレイアウトパターン( 例:連名用 )をクリックして選択します。
  宛名印刷を行うと、レイアウトパターンを指定したレイアウトで印刷されます。
   

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