FAQ 筆まめ Ver.10

 
複数の筆まめ住所録ファイルを1つのファイルにする方法

違う名前を付けて保存した別々の住所録ファイルは「住所録ファイルの連結」という機能で1つにまとめることができます。
A.fwa住所録ファイルに、B.fwa住所録ファイルの内容を付け加える(連結する)操作を例にご説明します。
以後の説明では「A.fwa住所録ファイル」は「A住所録」、「B住所録ファイル」は「B住所録」と表記します。
1.

A住所録ファイルを開きます。

2.
操作モードを [ ビギナーモード ] で使用している場合は、 [ 設定 ] メニュー - [ 操作モード ] - [ アドバンスト ] の順にクリックして、 [ アドバンストモード ] に変更します。
 
3. [ ファイル ] メニュー - [ 住所録ファイルの連結 ] をクリックします。
 
4.
[ 住所録ファイルの連結 - ファイル種別の選択 ] ダイアログ ボックスが表示されます。
「筆まめ住所録ファイル( .fwa )」をクリックし [ 次へ ] ボタンをクリックします。
 
5. [ 住所録ファイルの連結 - ファイル / データの選択 ] ダイアログ ボックス上の " 虫眼鏡 マーク " をクリックします。
 
6. [ 住所録ファイルの連結 ] ダイアログ ボックスが表示されます。
[ファイルの場所]を「B住所録」が保存されている場所にします。(標準で筆まめ Ver.10 の保存フォルダは \ Program Files \ Creoapp \ User になります。)
「B住所録」をクリックして、 [ 開く ] ボタンをクリックします。
 
7. [ 住所録ファイルの連結 - ファイル / データの選択 ] ダイアログ ボックスに戻ります。 [ 次へ ] ボタンをクリックします。

8.

[ 住所録ファイルの連結 - データの読み込み ] ダイアログ ボックスで「読み込みと同時に郵便番号自動変換を行う」 [ 敬称データが【標準】の敬称と一致する場合 ] の設定を行い、 [ 完了 ] ボタンをクリックします。
  B住所録の現在の郵便番号は正しいのでそのままでよい、という場合は、 [ 読み込みと同時に郵便番号自動変換を行う ] のチェックは外してください。(チェックが入っていると変換に少し時間がかかります)
  また、どちらの住所録も【標準】の敬称は初期値のままで変更していない、という場合は、 [ 敬称データが【標準】の敬称と一致する場合 ] の設定は「【標準】データとして取り込む」にチェックを入れてください。
  ※「読み込みと同時に郵便番号自動変換を行う」にチェックを入れると、郵便番号簿を使って、「B住所録」の住所1のデータから自動的に変換して郵便番号を入力します。郵便番号簿で見つからなかった住所の場合は、「B住所録」に入っている郵便番号が入力されます。
  ※ [ 敬称データが【標準】の敬称と一致する場合 ] は、「【標準】データとして取り込む」にチェックを入れた場合、「B住所録」の敬称データを「A住所録」の [ 標準 ] データとして取り込みます。連結後のファイルで、敬称データの【標準】設定や印刷指定を変更すると、連結した「B住所録」の敬称データも連動して変更されます。
「データそのものを取り込む」にチェックを入れた場合、「B住所録」で入力しているデータをそのまま取り込みます。連結後のファイルで、敬称データの【標準】設定や印刷指定を変更した場合でも、連結した「B住所録」の敬称データは変更されません。
 

9.

「A住所録」の後ろに「B住所録」が連結されます。
  ※データの件数が多い場合や「読み込みと同時に郵便番号自動変換を行う」にチェックをしている場合は、時間がかかります。
  [ ファイル ] メニュー - [ 名前を付けて保存 ] をクリックし、ファイルを保存します。
連結した後でも「B住所録」は、保存した場所にそのまま残っています。
 
【 参照 】
2つの住所録を1つにする方法に関しては、「筆まめ Ver.10 ガイドブック」 P113 「住所録ファイルの連結」をご参照ください。
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