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ためになる!? はがきの豆知識

暑中見舞いはがき「かもめ~る」でもっと絆を深めよう

子どもの誕生や入学、引っ越しなど、ちょっとした節目となる生活の変化や近況報告をしたいが、メールやSNSではお手軽すぎる。かといって手紙を書くのも大げさすぎて・・・。そんなときはぜひ、「かもめ~る」を活用してみては? 暑中見舞い、残暑見舞いのタイミングに合わせることで、突然の便りもさりげなく送ることができそうだ。旅行や帰省で出かけた先から、友人知人に「かもめ~る」で暑中見舞いや残暑見舞いを送ってみるのも楽しい。
ここでは、平成29年(2017年)の「かもめ~る」情報のほか、かもめ~るの意外な利用方法なども合わせてご紹介する。

平成29年版 くじ付き暑中・残暑見舞はがき「かもめ~る」

平成29年の暑中見舞い・残暑見舞い用のはがき「夏のおたより郵便葉書(通称:かもめ~る)」は、6月1日(木)に、日本郵便(株)より発行される。販売は8月25日(金)まで。全国各地の郵便局などで購入することができる。
平成29年版のかもめ~るは、無地のほかに「花火」と「金魚」の2バージョンの絵入り葉書が用意される。
絵入り葉書「花火」は、夜空にたくさんの花火が、色鮮やかな大輪の花のようにきれいに打ち上がる様子をデザインしたもの。
また、絵入り葉書「金魚」は夏の風物詩である金魚を、紅白のちぎり絵でかわいらしく表現したもの。通信面には、水面が涼しげに描かれている。どちらも1枚62円で販売される。

平成29年版「かもめ~る」の、くじの抽選日と賞品は?

平成29年の「かもめ~る」のくじ抽選会は、9月4日(月)に行われた。賞品の引換期間は、平成29年9月5日(火)~平成30年(2018年)3月5日(月)まで。

平成29年かもめ~るの賞品と本数

現金賞

当選番号:(下5ケタ)

51138
52822
91042

現金1万円

当選本数:
7,925本(10万本に3本)

QUOカード賞

当選番号:(下4ケタ)

2681

QUOカード1,000円分

当選本数:
26,417本(1万本に1本)

※当選本数は、総発行枚数(2億6417.4万枚)から算出。

平成29年かもめ~るの賞品と本数

現金賞

当選番号:(下5ケタ)

51138
52822
91042

現金1万円

当選本数:
7,925本(10万本に3本)

QUOカード賞

当選番号:(下4ケタ)

2681

QUOカード1,000円分

当選本数:
26,417本(1万本に1本)

※当選本数は、総発行枚数(2億6417.4万枚)から算出。

『筆まめでぃあ』からの、ワンポイントアドバイス

かもめ~るの抽選くじは、年賀状と比べると当選確率が高くなっている。年賀状のくじのように、賞品を選ぶことはできないが、ちょっとしたお小遣いが当たる期待感は年賀状以上!? 賞品の交換期間も長いので、ぜひ利用してみては?

地域のお客様やお得意様に、いっせいに出せるサービス「かもめタウン」

差出人が指定した地域内にある全戸に向けて、かもめ~るを配達するサービス「かもめタウン」。住所や宛名の記載を省略できるだけでなく、住所や氏名が分からない人にも自動的に送れるメリットがある。企業や店舗の経営者が、その地域のお得意様、住民の方などにごあいさつやお知らせをしたり、広告を載せて販売促進に役立てたりと、さまざまな使い道が期待できるサービスとして注目されている。

オリジナルデザインで作成できる「オリジナルかもめーる作成サービス」

「オリジナルかもめ~る作成サービス」は、平成19年から開始となったサービスで、組番号・くじ番号の中心部分や、かもめ~るの料額印面の下部などに、オリジナルな情報を印刷できるもの。お店のオープン告知や広告、お知らせ、あいさつなどを印刷して、差出人独自のかもめ~るを作成することができる。この「オリジナルかもめ~る」では、横長レイアウトのはがきを発行することができるのもポイントだ。
平成29年の申込み期間は、4月27日(木)~6月16日(金)。申込みの受け付けは、基本的に1万枚以上からだが、日本郵便の「DMファクトリー」を利用すれば、最少40枚からの作成が可能。こちらの申込受付は、8月25日(金)までと、通常版よりも受付期間が長い。よりきめ細やかに地域を限定してかもめ~るを送りたいときなどに、利用してみては?
価格は枚数や用途によって異なるので、詳しくは、こちらを参考に。

『筆まめでぃあ』からの、ワンポイントアドバイス

年賀状と同じく、くじの当選というお楽しみがある「かもめ~る」。送り手にとっても、「くじの抽選日まで、はがきを取っておいてもらえる」、「受け取ったときと、くじ番号の確認のとき、合わせて2回、はがきに目を通してもらえる」という点は、一般のはがきにはないメリットだ。販促などにも積極的に活用してみては?

暑中見舞い・残暑見舞いはがき「かもめ~る」の歴史

日本では、毎年6月初旬くらいに、くじ付きの暑中見舞い・残暑見舞いの官製はがき「かもめ~る」が発売される。種類は、無地版と、夏らしさを感じさせるイラスト入りのもの。イラスト入りには、全国版と地方版の2種類が用意されている。くじの抽選は、9月上旬に行われている。
暑中見舞い・残暑見舞い用の官製はがきが初めて発行されたのは、昭和25年(1950年)6月。もっとたくさんの人に、暑中見舞い・残暑見舞いはがきに親しんでもらおうと、昭和61年(1986年)から、現在のように「くじ付き」となり、「かもめ~る」の愛称もこのときに付けられた。

「かもめ~る」は、さわやかな夏の海辺を飛ぶ「かもめ」と、郵便の意味をもつ「メール」からなる合成語。一説には、暑中見舞い・残暑見舞いはがきが定着するよう、「カモン!メール(手紙よ、来い)」という意味も込められたとの説も。ただしあまり定着することがなく、かもめ~るは平成16年(2004年)にいったん廃止に。その後、平成18年(2006年)に復活した。

昭和25年
(1950年)
暑中見舞い用郵便はがきを発行 この年の6月25日に、日本で初めてとなる暑中見舞用の官製はがきが発行された
昭和61年
(1986年)
「かもめ~る」の愛称が決まり、くじ付きはがきとなる 初めての抽選の賞品は、
A賞が21型多機能カラーテレビ
B賞がステンレスポット
C賞がふみの日小型切手シート
当時の切手シートは、60円と40円のセット
平成11年
(1999年)
暑中見舞・残暑見舞用はがきに、インクジェット紙が登場 この頃から、年賀状や暑中見舞いを、パソコンとプリンターを使って、家庭で作成・印刷するスタイルが定着
平成18年
(2006年)
暑中見舞い用のはがきの名称が「夏のおたより郵便葉書」に変更 残暑見舞いにも利用できるように、とのことで名称が変更に。このとき、「かもめ~る」の愛称も復活
平成20年
(2008年)
カーボンオフセットはがきのかもめ~るが発行される カーボンオフセットの取り組みで、寄附金付きかもめ~るが販売に。
前年10月に郵政民営化が行われ、かもめーるの種類もバラエティ豊かになった
平成23年
(2011年)
東日本大震災寄附金付かもめ~るが発行される 東日本大震災の復興に向け、寄附金付きはがきを発行。災害救助を目的とした寄附金付きのはがきは、これが初めて
昭和25年
(1950年)
暑中見舞い用郵便はがきを発行 この年の6月25日に、日本で初めてとなる暑中見舞用の官製はがきが発行された
昭和61年
(1986年)
「かもめ~る」の愛称が決まり、くじ付きはがきとなる 初めての抽選の賞品は、
A賞が21型多機能カラーテレビ
B賞がステンレスポット
C賞がふみの日小型切手シート
当時の切手シートは、60円と40円のセット
平成11年
(1999年)
暑中見舞・残暑見舞用はがきに、インクジェット紙が登場 この頃から、年賀状や暑中見舞いを、パソコンとプリンターを使って、家庭で作成・印刷するスタイルが定着
平成18年
(2006年)
暑中見舞い用のはがきの名称が「夏のおたより郵便葉書」に変更 残暑見舞いにも利用できるように、とのことで名称が変更に。このとき、「かもめ~る」の愛称も復活
平成20年
(2008年)
カーボンオフセットはがきのかもめ~るが発行される カーボンオフセットの取り組みで、寄附金付きかもめ~るが販売に。
前年10月に郵政民営化が行われ、かもめーるの種類もバラエティ豊かになった
平成23年
(2011年)
東日本大震災寄附金付かもめ~るが発行される 東日本大震災の復興に向け、寄附金付きはがきを発行。災害救助を目的とした寄附金付きのはがきは、これが初めて

まとめ

夏季に送られる「かもめ~る」は、冬季に送られる年賀状と比べ利用される枚数は少ないが、その分、もらった人の印象に残りやすい。普段はメールやSNSだけでやり取りをしている人にこそ、葉書を送ってみるのも楽しいものだ。
「オリジナルかもめ~る」は、販売促進やお得意様へのアプローチにもピッタリ。官製はがきというオフィシャル感を生かせば、ビジネスでもいろいろな効果が期待できそうだ。
個人で送れば友人や知人との距離が、ビジネスで使えばお客様との距離がもっと縮まり、絆を深めることができるはがき、「かもめ~る」をぜひ利用してみては?

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