| 株式会社クレオ |
 |
|
|
クレオ、バックスとパーソナルDTPソフトウェア分野で販売提携
|
|
|
システムインテグレーション事業、会計・人事給与業務ソリューション事業、パソコンパッケージソフトの開発・販売事業を展開する株式会社クレオ(本社:東京都港区、代表取締役社長:川畑 種恭、以下クレオ)と、パッケージソフトの開発・販売を手掛ける 株式会社バックス(本社:東京都町田市、代表取締役社長:萩原 健、以下バックス)はこのたび、バックスが提供するパーソナルDTPソフトの販売において提携いたします。
クレオは主力製品であるはがき作成・住所録ソフト「筆まめ」を1990年に発売して以来、パソコンとプリンタを用いて家庭で楽しめる印刷をお客様に提供して参りました。今回、DTPソフト販売本数トップ(BCNランキング2005年4月)の「パーソナル編集長」を販売するバックスと提携、同社のDTPソフトを販売することにより、クレオの印刷ソフト製品ラインアップを家庭用から業務用レベルまで拡充し、個人および法人市場における競争力の強化をはかります。
提携第一弾として、現行「パーソナル編集長Ver.6.0」のリニューアルパッケージ製品をこの夏全国一斉発売予定です。
DTPといえば高額なソフトと専門知識が必要でしたが、近年はソフトの低価格化、および操作が比較的容易になってきたことで、個人がパソコンを使って印刷データを作成することが可能となりました。新聞の作成から複数ページの小冊子、実用的な宛名印刷、ラベル印刷、さらには長尺物の印刷など、版下が製作できるソフトは個人、学校、職場など幅広い分野でまでその需要が広がっています。またSP効果が期待できるオリジナルPOPを求める商店経営者にも、自らのハンドリングで手軽に販促物を制作できることから需要が見込まれています。
今回の提携により、クレオは新たにパーソナルDTPソフト分野へ事業展開をしていきます。印刷ソリューションのさらなる普及を目的とし、販売チャネルの拡大と幅広いお客さまへの訴求を図ります。販売目標は初年度1万本を目指します。
今後もソフトメーカーとの販売提携により、クレオの製品ラインアップを拡充し市場の活性化に繋がるよう推進いたします。
|
|
|
【株式会社クレオについて】
株式会社クレオは、官公庁や企業向けにシステムを構築するシステムインテグレーション事業、企業の会計・人事給与業務ソリューションを提供するCBMS事業、「筆まめ」などのコンシューマ向けパソコンパッケージソフトの開発・販売を行うコミュニケーション事業を中心に事業展開しています。「筆まめ」は、「BCN AWARD」葉書・毛筆ソフト部門において販売台数第一位を2000年から6年連続受賞し、品質・顧客満足の面でも高い支持を獲得しています。近年は家庭内で利用されるパッケージソフトという枠を超え、サーバへのインストールに対応した「筆まめネットワーク版」をはじめとする法人向けパッケージソフトの拡充で、オフィス利用での高い利便性も実現します。
| ■ |
所在地 |
: |
東京都港区高輪3丁目19番22号 |
| ■ |
代表者 |
: |
川畑 種恭(代表取締役社長) |
| ■ |
設立 |
: |
1974年3月 |
| ■ |
資本金 |
: |
31億4千万円 |
| ■ |
事業内容 |
: |
情報システムの開発・構築ならびに関連サービス、業務システム及びコンシューマ向けパソコンソフトの開発・販売・サポート |
|
|
|
【株式会社バックスについて】
株式会社バックスは、パソコンで日本語を扱うのになくてはならない「ひらがなを漢字に変換するソフト」であるVJE(ぶいじぇーいー)シリーズを開発し、日本語入力フロントプロセッサ(FEP)とネーミングして日本語入力ソフトを世に広めた会社です。加えて、日本語ワードプロセッサ(VJE-Pen)やパーソナルDTPソフト(パーソナル編集長)の開発・販売、携帯電話やPDAなどの小型電子機器へのVJEの組み込みなどを行い、日本語を自由に使える環境を整えてきました。近年はその得意とする日本語処理技術をインターネットの検索分野に活かし、使いやすく精度の高い検索環境を構築すべく取り組んでおります。
| ■ |
所在地 |
: |
東京都町田市森野1丁目25番5号 博信ビル |
| ■ |
代表者 |
: |
萩原 健(代表取締役社長) |
| ■ |
設立 |
: |
1981年5月 |
| ■ |
資本金 |
: |
2千5百万円 |
| ■ |
事業内容 |
: |
日本語処理ソフトウェアパッケージの開発・販売、パソコン,インターネット関連ソフトウェアの受託開発、自然言語処理ソフトウェアの開発 |
|
|