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ニュースリリース
2004年2月16日
株式会社クレオ
ライセンスオンライン株式会社
はがき印刷ソフトウェア最大手「クレオ」とソフトウェアライセンス販売大手「ライセンスオンライン」
ソフトウェアライセンスの販売事業で提携
中小企業、学校向けにソフトウェアライセンスをオンラインで販売開始
3月末までプレゼントキャンペーンも実施
 年賀状印刷ソフトウェアシェアNo.1(※1)企業の株式会社クレオ(本社 東京都港区、代表取締役社長 大谷武彦)と企業向けソフトウェアライセンス販売のECサイト及び関連サービスや、個人向けソフトウェアダウンロード販売サービスを展開するライセンスオンライン株式会社(三井物産100%出資、本社:東京千代田区、代表取締役社長:藤田健治)は、2004年2月13日より「筆まめ」ソフトウェアライセンスをオンライン上で販売開始したことを発表いたします。

また、クレオでは2004年3月1日より3月末まで、「筆まめVer.14サイトライセンス」を購入いただくと「Excelで宛名印刷」(通常\2,500)をもれなくプレゼントするキャンペーンも実施いたします。

 今回の提携により、クレオはライセンスオンラインの展開するソフトウェアライセンスのオンライン販売サービス「LicenseOnline(ライセンスオンライン)」を利用し、法人向け「サイトライセンス」、学校、官公庁向け「スクールパック」をライセンスオンラインの2,000社を超えるパートナーを通じて、法人、学校に販売することとなります。

 これにより、はがき系ソフトウェアを購入検討している中小企業、学校のお客様は必要本数分をボリュームディスカウント価格で、季節要因に影響されることなくいつでもオンライン上から簡単に購入が出来、購入後のライセンス管理・運用に伴う手間も大きく削減することが可能となります。

 クレオ及びライセンスオンラインは、今後とも、中小企業、学校市場の開拓、企業・団体のIT化を支援していきます。

 なお、今回の提携により、年間1万ライセンスの販売を見込んでおります。
※1 BCN AWARD 2004「葉書・毛筆ソフト部門」最優秀賞(BCN社主催)
会社概要
【株式会社クレオについて】
 株式会社クレオは、官公庁や企業向けにシステムを構築するシステムインテグレーション事業、企業の会計・人事給与業務ソリューションを提供するCBMS事業、「筆まめ」などのコンシューマ向けパソコンパッケージソフトの開発・販売を行うコミュニケーション事業を中心に事業展開しています。コミュニケーション事業では、住所録作成やはがき印刷に特化した「筆まめ」シリーズや、インターネットを利用し遠隔地にいる複数の方を結び、リアルタイムなコミュニケーションを実現するインターネット会議システム「FACE Conference」の販売を展開しています。
所在地 東京都港区高輪3丁目19番22号
代表者 大谷 武彦(代表取締役社長)
設立 1974年3月
資本金 23億3千万円
事業内容 情報システムの開発・構築ならびに関連サービス、業務システム及びコンシューマ向けパソコンソフトの開発・販売・サポート
【ライセンスオンライン株式会社について】
 ライセンスオンライン株式会社は、ソフトウェアライセンスのオンライン販売サービスを、IT関連企業などのセールスパートナーに提供する「ライセンスオンライン」事業を展開しています。現在ライセンスオンラインのサービスを活用しているセールスパートナーは約2,050社。本サービスの利用によりセールスパートナーは、ソフトウェアを効率良く、安価に購入したいと希望する全国の中小企業・学校法人などに対し、ソフトウェアライセンス(使用許諾権)をオンラインで簡単に販売することができます。2000年2月に三井物産のビジネスとしてスタート、2002年7月に分社化して現ライセンスオンラインを設立。ソフトウェアベンダーや流通会社のライセンス販売業務のアウトソーシングなども行い、ソフトウェアライセンス販売の新しいビジネスモデルを展開しています。
社名 ライセンスオンライン株式会社 (License Online, Ltd.)
代表者 代表取締役社長 藤田健治
設立 2002年7月
本社住所 東京都千代田区神田司町2-6 司町ビル8F
資本金 3億円
株主 三井物産株式会社(100%)
事業内容 ソフトウェアライセンスのオンライン販売、マーケティング、関連サービスの提供、
一般消費者向けダウンロード販売、関連サービス提供など
記事掲載用画像データ
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